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【Report】飲食店のWebマーケティングの軸となる考え方は?

ITの世界は技術革新が早く、あっという間に変わります。従って、現時点(2013年1月)という前提で飲食店のWebマーケティングについて基本的考え方についてお話します。

 

今現在、飲食店のWebマーケティングの基本は、次の4つの媒体をいかに連動させるかだと考えてます。4つのメディアとは、①自社媒体②ソーシャルメディア③広告媒体④リアル媒体(店舗等)です。

 

飲食店のWebマーケティングの基本「4つの媒体を連動する!」

①自社媒体

主に店の公式ホームページです。自分たちが完全に影響力を持てる媒体であることが重要です。今後のWebマーケティングは、自分の店のホームページを基点として組み立てることが主流になっていくと思われます。

②ソーシャルメディア

FacebookやTwitterが代表選手です。情報の拡散と共有化(コミュニケーション)に強いのが特徴です。また、お客様とのつながりを継続させる機能も持ちます。

③広告媒体

ぐるなび、ホットペッパー、Facebook広告等がこれに当たります。最近では、食べログもソーシャルメディアよりも広告媒体として認識した方が使いやすいと考えています。

④リアル媒体

店舗自体が飲食店にとって重要な媒体です。建物そのものが宣伝となります。また、店内の壁もスタッフの言葉も店頭(ファサード)もチラシやメニューブックなどのツールも重要なメディアです。


ちなみにメディア(媒体)というのは、「言葉を載せるもの」です。言葉が載るものはすべてメディアとして利用できると考えるといいでしょう。

この4つの媒体の連動の方法は、店舗によって異なります。店のコンセプトから業種業態、イベント企画、パソコンのスキルの違い、人的リソース、予算がかけられるか等が影響してきます。

どちらにしても、この4つの媒体の連動が、飲食店のWebマーケティングとして考えるポイントとなり、その連動方法が、店舗のノウハウとなるのです。

 

 

 

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