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【Report】飲食店ホームページの6つ目的

飲食店ホームページの6つの目的(信頼性向上・問合せ・予約もどぐち・資料請求・商品・サービスの販売・顧客リストの取得・人材採用

 

ホームページを上手に活用するには、ホームページの目的を明確にする必要があります。さらに、持たせた目的に対して、数値で効果を図ることも大切です。飲食店のホームページには、主に次の6つの目的があります。簡単にまとめてみました。2〜6は、数値として効果が測れるものです。例えば、「商品やサービスを伝える」というものは、1〜6の目的につなげるためのものです。

 

1.会社(店)の信頼性向上(ブランディング)

 

ホームページがない会社よりもある会社の方が信頼度が高くなります。また、ホームページがあっても、デザインがあまりにも良くないホームページは、会社としての信頼度が落ちます。最近では、人材採用に力を入れるために、お店のホームページではなく、会社のホームページをしっかりと作る飲食店も増えています。

 

2.問合せ・予約窓口

 

飲食店の場合、問合せや予約の窓口もホームページの目的の1つとなります。例えば、「これから伺いたいのですが、席空いてますか?」という問合せや「宴会の予約」などがホームページ経由で入れば、即売上につながります。

 

3.資料請求

 

ホームページの3つめの目的として資料請求があります。個人飲食店の場合あまりないかもしれませんが、例えば、会社案内や業務用商品のカタログ資料請求や飲食店プロデュースやメニュー指導等のサービス案内をホームページから資料請求してもらい、ビジネスに繋げることお店もあります。

 

4.商品・サービスの販売

 

ホームページから店の商品やサービスをダイレクトに販売するという目的をホームページに持たせることがあります。通販サイトなどは、まさにこの目的ですね。

 

5.顧客リストの取得

 

メールマガジンや資料請求、無料レポートなどを進呈することなどにより、メールアドレス等の顧客リストを集めることもホームページの目的となることがあります。これらは囲い込み型の顧客リストです。最近では、Facebookの友達やFacebookページのファン、ブログの読者などにより、参加型顧客リストとして収集しているお店も多数あります。

 

6.人材採用

 

人材採用をホームページの目的とするお店も増えています。ホームページで人材を確保できれば、人材採用の広告が減るため、費用対効果のものさしとする場合もあります。

 

 

ホームページを上手に活用するために、店のホームページに「どの目的を持たせるのか?」、「目的達成のためにどの数字を計測か?」等を決めて運用をすることが大切です。

 

 

 

★ポイント

●飲食店のホームページには、主に次の6つの目的がある。1.信頼性向上、2.問合せ・予約窓口、3.資料請求、4.商品・サービスの販売、5.顧客リストの取得、6.人材活用。

●ホームページを上手に活用するなら、これらの目的のうち、ホームページにどの目的をもたせるか?どのように計測をするかを決めて運用することが大切だ。

 

 

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